催眠復讐(単話)

2018.08.21 07:20:13

定職にも就かず、フリーターとしてアルバイト生活をしている稔(36歳)。
根は真面目な人間であるものの、その要領の悪さとコミュニケーション能力の低さで、彼はいつも人から距離を置かれていた。
そして彼の外見の醜さもそれに拍車を掛けていた。

今日もアルバイト先のコンビニで、蔑まれている稔。
彼は同僚の暁音、オーナーの妻透子、その娘みどりといった女性陣に気持ち悪がられ、馬鹿にされていた。
それどころか、客からも「キモい」と思われている始末。
だけど、彼にはどうすることも出来なかった。

そうして悔しさを募らせていたある日、街をぶらつく彼の目に「催眠術教室」の看板が飛び込んでくる。
そこへ一縷の望みを感じて通うことにする稔。

一カ月後、まずはたまたまふたりきりになった暁音へ催眠術を試す。
するとあっさりと効果が現れ、暁音は稔の言うことを聞き始めた。
催眠術の力を確信した稔は、透子、みどりも餌食にしようと心に決め、
今、復讐を開始するのだった……。

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