俺の名前を呼んでくれ(単話)

2018.05.12 10:50:56

「こいつだけは何か違う…?」文武両道の双子の弟・昴と、暗くて出来の悪い双子の兄・流星。昴と比較されることは流星にとって幼い頃から続く呪詛のようなものだった。流星に近づいてくるのは男も女も昴が目当て。そんな中、昴のことを教えてほしいと近づいてきた一人の男子生徒がいた。鹿野日向。そう、こいつもそんな連中のうちの一人だと思っていたのだが…?日向は昴のことを教える代わりに相手をしろという無理難題にも応え、無邪気に流星を家にまで迎えに来る始末。最初は鬱憤を晴らすために日向を利用した流星だったが、何回か関係を持つにつれて、次第に自分でもよくわからない感情に悩まされることになる。俺は昴じゃない。わかってるけど、昴になれないことをこんなに悔しく思う日がくるなんて…。出来の良い弟にコンプレックスを持つ流星と、等身大の自分をぶつけてくる日向との甘酸っぱい青春ラブストーリー。

※ジャンル「X-BL」は、リブレ出版株式会社の登録商標です。

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