蛍降る里の凌辱物語(単話)

2017.03.18 11:21:19

故郷で受けた‘凌辱’の記憶を消してくれたのは……

私の故郷は、日に数本しかバスの通わない山間の小さな村。
●校へ通学するにもちょっと遅くなると帰宅するのは夜になってしまう。
18歳だった私は、ひとり街灯もない真っ暗な道を歩いて行く。
通い慣れた通学路だったのに……。突然現れた二人の男に――。
酒臭い息を吐く獣のようにギラついた男たちが
清らかだった私の身体を舐め回す……。私の叫び声はむなしく山に消えていった。

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